​柿まき

奈良、平安時代から、柿は神に捧げる貢ものとして、朝廷・公家社会に珍重されてきました。その後、時代の変化とともに菓子(点心・茶うけ)として庶民に広まり、野趣味豊かな民族茶菓として広く普及していきました。

 

柿まきは、古来からの伝統製法そのままに、干し柿を開き、巻いて固めたものです。この1本に6~10個もの自然の干し柿が使用されています。

豊富な食物繊維とタンニンを含む干し柿は、古くから「柿が赤くなれば医者は青くなる」といわれるほど栄養価値が高く、「柿は福をかき集める」と健康祈願にも重用されています。​

​柿まきは、第23回全国菓子大博覧会にて「名誉総裁賞(意匠部門)」を受賞しました。

柿まき 箱写真
柿まき 箱写真

柿まき
柿まき

第23回全国菓子大博覧会 名誉総裁賞
第23回全国菓子大博覧会 名誉総裁賞

柿まき 箱写真
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